スキャルピング実践ブログ~凸凹トリオのデイトレード録

スキャルピング実践ブログ

ごろちっぱ

スキャルピングで大失敗

投稿日:2018年11月9日 更新日:

トレード大失敗!
久々にやらかした失敗トレード。

プロトレーダーからするとナンセンスなのかもしれませんが、修行中と言うことで笑ってください。。。

取引概要


・取引通貨ペア:ポンド/米ドル【GBP/USD】
・売買方針:買い
・ストップ:黄色線の少し上
・利食い:満足する位置

最初に相場の方向性を確認し、売買方針を決めます。

  • 時間足:黄色い線より上(買い)
  • 5分足:黄色い線より上(買い)
  • 1分足:黄色い線より上(買い)

殆どパーフェクトに近いトレード条件が揃っていましたので、後はMACDのゴールデンクロスを待って、エントリーするタイミングを計るのみでした。

押しを付けてからは、少し横ばいになりましたが、図のように上昇してMACDもゴールデンクロスしたかのように見えたので、すかさずエントリー。

しかし、買いのエントリー直後は一度も上昇せずに、押しを付けた価格を更に切り下げて下落を続け、ローソク足6本目に損切り(ロスカット)となって終了しました。。

完璧なトレード条件だったと思いつつ、少しショックを受けながらも何がいけなかったのかを検証しました。

すると、買うべきではなかったのではないか、と思われる条件をいくつか確認できました。5分足で見ると、下図のようになります。

  1. 1分足のMACDがゴールデンクロスしていなかった
  2. 5分足ではデッドクロス寸前だった(結果デッドクロス)
  3. 時間足ではMACDデッドクロス後の下落トレンドだった

上記の条件は、すべて黄色い線の上側、つまり買いを推奨するゾーンで起きていた事でしたので、それにばかり気を取られ、今現在のトレンドはどちらなのか、という視点が抜けていたというように考察できます。

その視点が正しいかどうかは今のところ不明ですが、以降のトレードで意識する点に加えようと考えています。

トレードを終えて

この手法は、トレンドに乗ってトレードする順張り系なので、トレンドの判断をしっかり行うことが、利益につながると感じます。

トレンドの判断をする上でのルールを簡素化していますが、論理を構成する要素は、複雑で難易度が高いと推測できます。

論理に踏み込んで理解するつもりはありませんが、トレンドの判断に関しては、「転換点」や「ダマシ」も含めて学習する必要性を感じます。

  • この記事を書いた人
ごろちっぱ

ごろちっぱ

トレード歴3年の見習いトレーダー。スイングトレードを主体としていたが、師匠との出会いからスキャルピングを修行中。

-ごろちっぱ
-,

Copyright© スキャルピング実践ブログ , 2018 All Rights Reserved.