スキャルピング実践ブログ~凸凹トリオのデイトレード録

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ごろちっぱ

FXの実践練習(バックテスト)

投稿日:2018年10月18日 更新日:

今回は、トレードの報告ではなく、スキャルピングトレードを想定したシミュレーションを行ってみたいと思います。

もしトレードをしていたら、、、というエアトレードです。

1分足チャートの場合、5時間前くらいまで遡れますので、次のトレードのチャンスを待つ間に、学習を兼ねたシミュレーションを行い、デイトレード(スキャルピング)の技術を上げていこうと考えています。

シミュレーション概要

任意の通貨ペアを選び、1時間足で現在のローソク足の位置を確認します。

  • 現在のローソク足が黄色い線より上:買い
  • 現在のローソク足が黄色い線より下:売り

1分足でも同じチェックを行うと、豪ドル/米ドル:【AUD/USD】にトレードチャンスがあることが確認できましたので、トレードの検証をしてみます。


・取引通貨ペア:豪ドル/米ドル:【AUD/USD】
・売買方針:買い
・トレード足:1分足

トレード結果は、下図の通りでした。

考察1

黄色い線付近で安値を更新して、zigzagの底が出来上がりました。押し目買いのチャンスです。Zigzagの底が黄色い線より下にありますが、少しなので無視する事にします。

押し目から4本目でMACDがゴールデンクロスしました。このタイミングで「買い」のエントリーをしたとしましょう。

その時、利食いをどうするか

エントリー後、6本目の足(赤丸部分)の位置が利食いを考えるタイミングでしょう。その後もチャートの通り、グングンと上昇しています。上の赤丸部分で利食いできたならば満足度は100%でしょう。

しかし、レートはさらに上昇を続けて、zigzagの頂点ができました。仮にこの位置で利確できたとすれば、最大の利益を獲得出来ました。

それを可能にするとすれば、手動で損切り位置を切り上げていく方法でしょうか。つまり、「手動トレール」で追っていくということになります。

今後のスキャルピングトレードでは、こうしたテクニックを身につけることが課題なのかなと、そう感じる今日この頃です。

考察2

黄色い線より少し上の位置で2回目の押し目ができ上がりました。その後、11本目の足でMACDがゴールデンクロスしました。ここで「買い」のエントリーを仕掛けたとしましょう。

押し目を付ける位置が重要?

図にあるように、最初の押し目直後よりもレートの切り上がりが鈍いです。それは、押し目を付けた位置が、前回の高値位置から近かったからでしょうか?また、黄色の線から離れた位置だということも気になります。

このケースでは、大きな利益は期待出来ないでしょう。もし、エントリーをした後であれば、素早く撤退するのが無難だったと思います。

2度目のチャンスには、2匹目のドジョウはいなかったようです。

以上の2つの考察から、「利食い」と「撤退時」のタイミングの難しさが分かりました。当面は最初の利食いポイントで決済する予定ですが、徐々にトレールを利用していこうと考えています。

なお、このトレードに利用するインジケータがすべて搭載され、スプレッドが狭い国内のFX業者は、ヒロセ通商のLIONFXとなります。

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ごろちっぱ

トレード歴3年の見習いトレーダー。スイングトレードを主体としていたが、師匠との出会いからスキャルピングを修行中。

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