スキャルピング実践ブログ~凸凹トリオのデイトレード録

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ごろちっぱ

スキャルピングのダブルエントリーは難しい

投稿日:2018年10月29日 更新日:

スキャルピングを始めて7日目。週が明けての月曜日です。

先週金曜日の最後のトレードは、STOPが約定して終了しました。

トレールしていましたので、少しの利益は確保できました。

さて、今日はトレードチャンスが乏しく、エアトレードでの学習時間が長かったように感じます。

少ないチャンスの中から、ダブルエントリーしたトレードを紹介します。豪ドル/円と豪ドル/米ドルのチャート形状が、凄く似た形をしていました。

そして、この2種類の通貨ペアがほぼ同時にチャンスとなりましたので、初のダブルエントリーになりました。

欲張った結果は?

取引概要


・取引通貨ペア:豪ドル/円【AUD/JPY】、豪ドル/米ドル【AUD/USD】
・売買方針:両方買い
・ストップ:
AUD/JPY;黄色線の少し下
AUD/USD;直近の安値より少し下
・利食い:満足する位置

いつものごとく、最初に1時間足でローソク足が黄色い線の上か下かを確認。上に位置していたので買いのトレードと決めます。

豪ドル/円【AUD/JPY】の買いのチャンスを確認後、似たようなチャート形式で豪ドル/米ドル【AUD/USD】にもチャンスが来そうです。

zigzagが底を付けて「押し目」を作りました。豪ドル/米ドル【AUD/USD】の押し目は黄色い線の下でしたが、同じ豪ドルだから・・・と、半ば強引にトレードすることに決めました。

ほとんど同時に押し目を付けましたので、マルチ画面を開いてエントリーの準備をして待ちます。

MACDがゴールデンクロスしましたので「買い」エントリー。

どっちが先だったか忘れましたが(トレード結果を見れば確認可能)、とにかく二つのポジションを保有しています。

エントリー直後は、素早く損切り(ロスカット)設定をします。

損切りレートを以下のように設定。

AUD/JPY:黄色い線の少し下
AUD/USD:直近の安値下

ここまでの作業は、自分にとってはけっこうタイトです。

ここからは、利食いのチャンスを待つだけなんですが、二つ同時はけっこう難しい。何となくぼんやりと視界に収めていても、動きが良く分かりません。しっかりと交互に凝視しないと、ここだという位置で利食いするのは難しいですね。

ということで、利が乗ったところで満足して利食いして、無事終了です。

トレードを終えて

決済ボタンを押した瞬間「あれ?」

決済ボタン押すと、ポジション全部が決済されると思い違いしていました。

慌てて「通貨別全決済」で、それぞれのトレードを終了させましたが、実は、この瞬間に値が下落して利を薄くしてしまいました。。

やっぱり慣れるまでは1通貨ペアだけにしておきます。

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ごろちっぱ

トレード歴3年の見習いトレーダー。スイングトレードを主体としていたが、師匠との出会いからスキャルピングを修行中。

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