FXの5分足手法

5分足でスキャルに挑むも惨敗【豪ドル/カナダドル】

本日(8月7日金曜日)は、21:30より米国、カナダの指標発表がありました。

【米国】
・労働力率
・非農業部門雇用者数
・時間当たり賃金前月比
・U6失業率 など

【カナダ】
・労働力率
・失業率
・雇用変化 など

指標時の米ドル/カナダドル

この間、米国絡み、カナダ絡みの通貨ペアを観察していたところ、米ドル/円が買われ、カナダドル/円が売られるという方向で、結構な動きを見せていました。

この状況の中で、米ドル/カナダドルは、堰を切ったような勢いの上昇を見せました。

米ドル/カナダドルは、事前に上位足の状況を確認していましたが、このサイトで記述している買いトレードのルールではなかったので、指をくわえてみてるだけでした。

指標発表時の値動き(米ドル/カナダドル5分足チャート)

豪ドル/カナダドルにチャンス?

そこで、カナダドルを売る通貨ペアの組合せで、オーダーが揃っている他の通貨ペアを探していると、ありました。

しかし、金曜日なので長期戦になって、来週に持ち越しはしたくないので、短期決戦で挑みます。

いつものように追撃せず、損切りを浅めにとって、利食いもサクッと取れそうな通貨ペアに限ります。

下は、豪ドル/カナダドルの4時間足と1時間足です。

移動平均線の並びは、買いオーダーで揃っています。

MACDについては、

・4時間足:ゼロ上ゴールデンクロス
・1時間足:ゼロ上デッドクロス

完璧ではありませんし、ミドルラインを大きく割っています。

そこで、青丸部分の下ヒゲが長い陰線と、現在の陰線が反発しているレート辺りに損切りを決めて(赤ライン)、5分足でタイミングを計ってエントリーします。

できれば、損切りライン近くでエントリーしたいので、じっと待ち伏せしました。落ちてこなければ、トレードしません。

5分足のエントリーポイント

来ました。待ち伏せポイントまで順調に落ちてきています。RSIが35になったところで、完璧なタイミングと思いきや、スプレッドが3.5pipsもありました(汗)。

こればかりは仕方がありません。

さて、利食い位置ですが、青の移動平均線ならあまりにも近いので、zigzag(黄色のライン)の頂点から、下降している上値に沿ってラインを引きました。

「短期では、ここまでは戻るだろう」です。

しかし、結果は以下の通りです。

損切りで終了

指標発表後のトレード(損切り場面)

エントリー後、青の移動平均線まではローソク足5本目でタッチしに行きましたが、抜けません。「むむ・・・」と、悪い予感です。

結果は、最初に決めた損切りラインを抜けましたので、即決済して終了させました。

いつもなら、ここで追撃して最低でも「半値戻し」までは取りに行きますが、今日は金曜日だし、粘りません。

恐らく、この後に上昇すると思いますが。。

チャンスは、また来週何度も来ます。

と言うことで、-9.2pipsの敗戦でした。

  • この記事を書いた人
ごろちっぱ

ごろちっぱ

ゆったり為替氏に指導を仰ぎ、2014年からFXのスイングトレードを主体として実トレードを開始。2018年に短期トレードの師匠と出会い、デイトレ・スキャルピングを修行中。

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