FXの5分足手法

レンジブレイク狙いで+21.2pips(AUD/NZD5分足トレード)

【2020年8月12日のトレード】
ここ1ヶ月間、上昇を続けている豪ドル/ニュージランドドル(AUD/NZD)ですが、タイミングが合わずトレードチャンスを見逃してきました。

今回はタイミングが合ったというか、トレードしてみようかなというチャンスに出くわしました。

サクッと取って終了というイメージでしたが、なかなかの苦戦でした。

取引概要


・通貨ペア:豪ドル/ニュージランドドル【AUD/NZD】
・売買方針:買い
・ストップ:レンジ下抜けで即損切り
・利食い:目標 20pips程度

最初に4時間足と1時間足のチャート状況を確認します。

上位足で環境認識

AUD/NZD4時間足チャート(2020年8月12日)

どちらも買いのオーダーで移動平均線が並んでいます。

MACDはゼロ上で推移しながら、ゴールデンクロスを維持しています。

いわゆる買いの条件を満たす、パーフェクトオーダー状態です。

但し、4時間足では認識しにくいですが、1時間足で見ると長い時間レンジ状態が続いていることが分かります。

また、4時間くらい前に、上ヒゲと下ヒゲが極端に長いローソク足を形成しています。これは、経済指標の影響でしょうか。怖い動きをしています。

レンジ抜けを狙ってエントリー

下は、エントリー直後の5分足チャートです。

上位足にある、上ヒゲと下ヒゲが極端に長いローソク足が直近にあります、80pips以上動いたようです。レンジの上限と下限にラインを引いて見ると、このローソク足の実態部分(始値と終値)に近い価格です。

AUD/NZD5分足チャート(エントリー)

このレンジのラインを引いた上限を抜ける前に、MACDがゼロ上でゴールデンクロスしましたので、この瞬間に買いエントリーです。

レンジの下限値を下抜けたら、損切り予定です。

トレード結果

下は、5分足チャートにトレード範囲を描いた図です。

エントリー直後は順調に伸びましたが、MACDがデッドクロスして、緩い感じで下落しますが、再びレンジの様相です。

こうなると、気長に待つしかありません。

利食いポイント(AUD/NZD5分足)

ようやく直近高値を抜いたところで利食い目標の20pipsに到達しましたので、決済して終了です。

+21.2pipsの獲得で終了。

サクッと抜ける予感がしましたが、以外と長丁場になりました。

  • この記事を書いた人
ごろちっぱ

ごろちっぱ

ゆったり為替氏に指導を仰ぎ、2014年からFXのスイングトレードを主体として実トレードを開始。2018年に短期トレードの師匠と出会い、デイトレ・スキャルピングを修行中。

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