FXの5分足手法

ポンド/円の買いトレードで+44.2pips

【2020年10月8日のトレード】
ポンド/円は、3月の中旬から続いてきた上昇トレンドが9月1日を境に終了し、調整局面に入ったかな?という状況です。

ポンド/円4時間足チャート(2020年3月~10月)

3月18日からの上昇局面では、移動平均線の並びでトレードの判断をする手法では、少し難しかったです。

ポンド/円に関しては、このブログで紹介している移動平均線によるトレードは、7月以降は数回行った程度でした。

4時間足の上昇トレンド終了した9月1日以降は、結構な勢いで下落しましたので、数回トレードを行っていますが、移動平均線が乱れていつもの手法は使えませんでした。

今回のトレードは、4時間足のオーダーは揃ってませんが、20SMAが600SMAを上抜けていったのを確認下後、1時間足のオーダーが揃ったところで、5分足で仕掛けました(下図)。

ポンド/円4時間足チャート(2020年10月8日)

ちょっと危険なにおいがしましたが、久々の移動平均線によるポンド/円のトレードです。

取引概要


・取引通貨ペア:ポンド/円【GBP/JPY】
・売買方針:買い
・ストップ:20pips程度
・利食い:目標 20pips~30pips程度

5分足のエントリーポイント

いつものように、黄色、青、ピンクのラインでRSIを目安にエントリーしていきます。

黄色のラインでは、下落の勢いが強かったのでエントリーを見送りました。

少し下落の勢いが収まったところで、青いラインを下抜けたところで最初の買いエントリーです(下図)。

ポンド/円5分足チャート(2020年10月8日)

下のチャートは、2本目のエントリーポイントです。ピンクのラインに達してませんが、RSIが35を割りましたので、成行で買いエントリーです。

ポンド/円5分足エントリーポイント(2020年10月8日)

2本のエントリーが完了した後に、強い上昇がありましたので、勝負は早いかなと思ったら、相場は甘くありませんでした。

トレード範囲と結果

下図は、トレード範囲を示した5分足チャートです。

ポンド/円5分足トレード範囲(2020年10月8日)

レンジのような動きをしながら、徐々に上昇している様子ですが、チャートを見ていない時間帯に利食いポイントに到達してました。。運が良かったのか、再び上昇したところで決済して終了。

2本の合計で、+44.2pips獲得です。

しかし、決済ポイントを決めたら指値ですね。今回は運に助けられました。

  • この記事を書いた人
ごろちっぱ

ごろちっぱ

ゆったり為替氏に指導を仰ぎ、2014年からFXのスイングトレードを主体として実トレードを開始。2018年に短期トレードの師匠と出会い、デイトレ・スキャルピングを修行中。

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